2017年6月18日日曜日

鰻市場ってどうなのよ

ウナギが好きです。

去年までは、数々のウナギに関する著作を読み、

ウナギの絶滅危惧っぷりを実感して、

あまり食べませんでした(ひと夏に2度くらいは我慢できず食べた)。


ところが、今年は爆発してまして、今年既に6度食べています。

インドネシア産(イオン)、鹿児島産(7&Y)、糸魚川産(個人の和食店)、中国産(すき家)・・・いろいろ食べました。


スーパーではどこもウナギを並べています。

絶滅危惧を意識しつつも、売られている。

絶滅危惧してるけど、そんなヤバくないのかな・・・。

そこで、とりあえず、「売ってるうちはそんなヤバくないってことで、食べてよし」

というスタンスに切り替えることにいたしました。


そんなわけで最近、鰻売り場によく行くのですが、

そこでまことにケシカランのが、鰻の蒲焼きの横で、

サンマや白身魚の蒲焼きを売られているということであります。

鰻の蒲焼きと迷って、他の蒲焼きを食べるということはどうも複雑です。

サンマの蒲焼はサンマの蒲焼きでとてもおいしいです。

1カ月前に自宅でサンマの缶詰を食べて、

これが100円ちょっとで食べれることに感動しました。

鰻を諦めてサンマにいくなんて判断でサンマを食べたくなんてないざます。

サンマー!うおー!!



・・・でも、むしろこうも思ったのざます。

サンマに落ちぶれてたまるか!という反骨心を煽って、

本命の鰻を買わせるつもりか?、と。

はぁ、そうきましたか。

知らんけど。


最近、鰻好きの間では、

鰻は絶滅しそうだから、すき家などの格安な店では食べないけど、

老舗では大事に鰻を食べるようにしてるざますという人がいるけれど、

すき家ではだめで、老舗の個人店でなら食べていい理由ってなんなのだろうか。

いまいちよくわからない。

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